有料老人ホームホームページについて

有料老人ホームホームページ一覧 全国版

有料老人ホームのホームページについてはそれぞれの地域ごとに探す方と希望の老人ホームが見つかりやすくなっています。

 

全国都道府県の有料老人ホームのホームページ一覧はこちらからご覧になれます。

 

 

Q:有料老人ホームのホームページを見てると入居金はゼロのところと高額のところがあります。
またゼロ円と高額どちらも選べるところもあります。
これらの老人ホームはホームページごとに入居金がバラバラですが入居金というのは何に使われるお金でしょうか?
また途中でホームを変えたい場合や、入居者が入院した場合にはどうなるのでしょうか?

 

A:入居金というのはアパートに入る時の敷金のようなものです。

 

使用用途としては、その老人ホームによって異なりますので、はっきりとした答えはホームに聞かなければなりませんが、保証金としての役割が大きいです。

 

保証金のような役割を果たすということで、入院等で非常に早く対処することになってしまった場合は、償却分を除いた額が返金されます。

 

・老人ホームのホームページ内の重要事項説明書をしっかりとチェックする

 

入院する可能性のあるご家族を老人ホームに預ける場合には、入居金がどのような形で償却されていくのかをホームページに記載されてる内容をチェックする必要があります。

 

入った時点で返還されないという契約になっているホームもあります。

 

基本的には10年ぐらいかけて保証金が償却されて行くのが普通ですが、それぞれの老人ホームによって異なるので、契約する前に重要事項説明書をしっかりと読んでおきましょう。

 

特に高額の入居金を払わなければいけない場合は、早めの対処の際にどのような処置がとられるのかということを具体的に確認しておきましょう。

 

ゼロ円だったとしても、月々の費用を前払いしている場合などもありますから、いずれにしても重要事項説明書をしっかりと確認する事はとても大切です。

 

・すぐに退所したからといって全額が戻ってくるわけではない

 

入居金の扱い方は老人ホームによって異なりますので一概には言えませんが、すぐに入院したからといって全額が戻ってくるわけではありません。

 

初期償却と扱われる金額が何%になっているかを確認すると、戻ってくる額を予想することができます。

 

契約した時点で初期償却分のお金は戻ってきませんので、高額に設定されている場合は、たとえすぐに老人ホームを利用しなくなったとしても、戻ってこないお金と考えておくべきです。

 

その点も含めて、やはり契約前に重要事項説明書の内容を泊しておくことが必要ですし、不明な部分がある際には、はっきりと相談員に質問しておく必要があります。

 

お金はトラブルの原因になりますので、最初から対策を講じておくことが必要です。

 

ホームページ以外に資料請求や見学などしっかりした下見を行いましょう。