東京都のナーシングホームについて

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Q:東京都内在住ですが知り合いがナーシングホームについて会話してました。
ナーシングホームって名称は初耳なのですが、特別養護老人ホームとかと何が違うのですか?
また良いのでしょうか?最近注目が集まってると聞いて少し自分でも気になっています。
東京にナーシングホームってあるんでしょうか?

 

A:ナーシングホームは欧米諸国で発展している施設で、日本ではまだ明確な定義がないといった状況です。

 

欧米でのナーシングホームは福祉と医療を別々ではなく一緒にし、介護などを必要とする高齢者などの方に対して、介護や医療サービスを提供する場所です。

 

 

ナーシングホームが浸透しているアメリカでは、2タイプあります。

 

状態が重く専門的な治療をほどこさなければならない方には看護型ホーム、比較的症状が軽い方には援助型ホームに分けられます。

 

 

日本では特別養護老人ホームや介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、療養病棟などが、ナーシングホームに似た施設となっています。

 

 

「特別養護老人ホームとかと何が違うのですか?」とのご質問でしたが、日本での意味合いとしては別々のものではなく、特養もナーシングホームの役割を果たしているといえます。

 

国内ではまだ聞き慣れない印象の言葉ですが、だんだんと広く浸透していくかもしれませんね。

 

 

 

・アメリカのナーシングホーム

 

ナーシングホームの概念ははっきり世界共通というわけではなく、国によって多少の違いがあるようです。

 

例えば、日本で特別養護老人ホームなどに似た施設と説明を受けた場合、高齢者を対象にした施設を思い浮かべるのではないでしょうか。

 

アメリカのナーシングホームは、入居者の9割近くは65歳以上ですが、高齢者でなければ入れないわけではありません。

 

入居するためには、莫大な料金を支払わなければなりません。

 

ナーシングホームによって個性がさまざまで、まるでホテルに宿泊しているかのようなゴージャスな施設もあれば、アットホームでホッとできるようなところもあります。

 

 

 

・アシスティッド・リビングも日本に来る?

 

これから日本でもナーシングホームが普及したら、似たような施設も国内に入って来るかもしれません。

 

ナーシングホームでの介護や医療が必要なほどではないものの、要介護者であってサポートを必要とする方が暮らす、アシスティッド・リビングという施設があります。

 

アシスティッド・リビングでは、室内の清掃や洗濯、食事、身体介護などのサービスが提供されます。

 

日本で高齢化が進み、求められる施設が多様化していけば、アシスティッド・リビングが国内でも設立されるかもしれません。

 

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