東京都の有料老人ホーム情報

特別養護老人ホームと有料老人ホームで迷っています。

在宅か・特養か、有料老人ホームか?

有料老人ホーム,費用

 

有料老人ホーム,費用

要介護者と家族、双方が充実した生活を送ることが大切です。

 

 

Q:父が介護が必要になり老人ホームなどの介護施設への入所を検討しています。
そこで現在特別養護老人ホームと有料老人ホームで迷っていますがやはり一般的には特養の方がいいのでしょうか?

 

A:施設の充実度は圧倒的に有料老人ホーム

入居してる方の住み心地を現場で見る限りは圧倒的に有料老人ホームが上です。
特別養護老人ホームは今人気があります、全国で40万人が待ちの状態で、入居に数年はかかると言われています。

 

また、特別養護老人ホームは費用は5万円〜と安く、認知症の方も受け入れ可能で入居一時金もかからない場所が多く経済的負担は少ないとされています。しかし一方で入居者側からすると、個室が無くプライバシーがない、イベントも少な目で面白みがないという意見も多いのが特徴です。

 

実際に長年待った特養に入ってから家に帰りたいという人が多いのも事実です。

 

また、24時間看護体制がないなど、医療ケアの面でも劣るので入居者の家族の方には心配という声も少なくありません。
もちろん経済的な部分は非常に重要なのですが、現在全国的に見てもすぐ入れる特別養護老人ホームはほとんどありません。
もし可能であれば入居者の事を考え、有料老人ホームも視野に入れるべきでしょう。

 

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コラム 在宅介護と老人ホーム

介護が必要になると、誰もが想像していなかったほど長期間にわたるサービスが必要になることが多いとされています。

 

家族の気持ちとしては「できるだけ自宅で生活をさせてあげたい」と思う気持ちや本人も、住み慣れた自宅で住み続けたいという希望を持っている人もいます。

 

しかし、自宅で対処できると思っていたのに、どんどん介護度があがって施設の利用を検討し始めるケースや、それに加えて、施設利用を検討し始めた頃には、特別養護老人ホームの空きがなくて困ってしまうご家庭も現実的には多いとされています。

 

在宅での介護は、家族と毎日一緒に過ごせることや、住み慣れた家で暮らせる点などがメリットです。

 

しかしその一方で家族の負担は相当なものになります。

 

介護に適した住宅に、リフォームをしたりする助成制度もありますが、やはり介護専門に建てられたものではないので、多少なりとも不便さは残ります。
さらに、24時間誰かが見守りをしてくれたり、
日課として介護予防や機能維持体操を意識的に取り入れられる点、医師による定期健診がある点は、
残存機能の維持や介護予防、健康管理の面で、老人ホームが優れているでしょう。

 

このように、入所施設には、ならではのメリットがあります。

 

特に、特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどが人気です。

 

この2つの施設は、民間企業と社会福祉法人・地方自治体による運営という点やかかる費用の違いがあります。

 

そのため、比較的費用を抑えて暮らせるという理由から、特別養護老人ホームは人気で入所待ちの人が何万人といると言われています。

 

一方で、有料老人ホームは、入居したい人がいなければ運営ができないので、住環境を整えたり、職員体制を整え、介護を手厚くする、健康管理などのサービスを充実させた魅力のある施設で人気を集めています。

 

そのため、施設でありながらも生活を楽しむ場、としてイベントや余暇を楽しみながら暮らせるのも有料老人ホームのメリットです。

 

 

特に、高齢者にとって24時間介護・看護体制や見守り、緊急時に誰かがすぐに対応してくれる健康管理、介護、安全面への配慮はもちろんのこと、
日頃は、自宅のようにお出かけや趣味をたのしめる環境が人気で、有料老人ホームも空き待ちのところもあるほどです。

 

いまは、親を暮らさせたい老人ホーム と言われるほどのホームも増えています。
一昔前の、施設=介護から、

 

施設=介護+医療+生活

 

の場へと変化させたのは、介護事業に民間が参入し有料老人ホームができたからだと言えます。

 

要介護者と家族がお互いに楽しみながら尚且つ安心して生活できることが一番良いと思います。

 

 

 

 

 

 

病気や怪我などで病院で治療を受けたけれども、
ある程度病状が良くなり、病院を出なければならなくなった。

 

でも、自宅に帰って生活するのは難しいし、、、

 

全国各地でとっても多いお話です。

 

 

 

実は、私の祖父のケースも全く同じような状況になったことがあります。

 

 

 

病院に長く入院していると、

 

病院が受け取る医療費の入院基本料が安くなり、
利益が出ずらい状態になります。

 

 

また、高齢者の場合、認知症などが見られると
介護に特化した体制も整っていないため

 

長くても大体3ヶ月程度で、転院や退院を
すすめられるクリニックは多いのです。

 

 

こうなると、自宅に帰るか、次にサービスを受けられる
病院や施設などを探さなければなりません。

 

 

 

もし、仮に自宅に帰ると選択した場合、

 

介護保険の適用内のサービスで
ヘルパーさんを利用したとしても

 

祖母が祖父を介護することになる。

 

それに、一番近い家族は車で2時間の距離、、、

 

 

老老介護高齢者のみの世帯

 

という状態で介護の必要になった祖父を
自宅に連れ帰るわけにはいきませんでした。

 

 

なぜなら、祖父の介護で祖母の体調が悪くなっても困るからです。

 

 

 

かといって、特別養護老人ホームは空き待ち

 

どうしようかと思ってやっと見つけたのが有料老人ホームだったのです。

 

 

 

幸い、自宅からバスで10分のところにある
病院が敷地内に併設の有料老人ホームに
入居金なしで入ることができました。

 

そのため、祖母も気軽に祖父の顔を見に通えますし、
家族が祖母を連れてそのまま祖父のいる施設へ遊びに行く。
なんてこともできます。

 

 

 

以前であれば、入所施設は

 

独特の雰囲気で、みんな自宅に帰りたがるようなところ

 

いろいろなことが制限されて楽しくない。

 

と言ったようなマイナスイメージがつきまとっていたことでしょう。

 

 

 

しかし、月額費用の負担は特別養護老人ホームよりもかかるものの

 

企業経営の本来の目的である

顧客ニーズにこたえるものを提供する。

 

という前提のある有料老人ホームは、
れぞれのライフスタイルを尊重してくれるなど自由度も高く、
居室もプライバシーに配慮されているところがほとんどです。

 

 

画一的でその代わりに価格がリーズナブルな特別養護老人ホーム

 

との大きな違いは、この点でしょう。

 

 

 

費用を支払うことができれば、それに見合う、それ以上の
手厚い介護や見守りなどサービスとして受けられる有料老人ホーム

 

 

どちらが良い。とか入るべきか?

 

というのは、断言できませんが、祖父が有料老人ホームで
生活して良かったと心から思っています。

 

 

大げさではなく、研修でお世話になった
特別養護老人ホームに行ったとき

 

「自分の親をこういうところには入れたくないな」

 

と思った感情は全くなく、むしろ色艶も良く健康的で
楽しみながら暮らせる祖父を見ていると

 

「こんなところならお世話になってもいいかな」

 

と感じます。だから、

 

この先、特別養護老人ホームの空きが出ても、
今暮らしているところでずっと暮らしてもらおうと思っています。