東京都の有料老人ホーム情報

東京都にある老人ホームの種類

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Q:有料老人ホーム、経費老人ホーム、ケアハウスといろいろあるんですが違いってなんでしょうか?

 

 

A:大きく分類すると有料老人ホーム、軽費老人ホーム(A型・B型・ケアハウス)の2つに分けることができます。

 

現在ある軽費老人ホームは、これから老朽化にともなって新築にする場合に、ケアハウスに統一することがすでに決定しています。

 

 

 

・有料老人ホーム

 

有料老人ホームは民間企業が運営しているので、施設によって提供される介護サービスや設備の充実度などがさまざまです。

 

とても高級感のあるホテルのような設備のところもあれば、家庭的で自宅でくつろいでいるかのような空間づくりを大切にしているところまでいろいろあります。

 

 

介護が必要な方は介護付有料老人ホーム、介護より住宅の要素を求める方にとっては住宅型有料老人ホームがいいでしょう。

 

中にはペットと一緒に入居できる有料老人ホームなどもありますし、いろいろな趣味を充実させたい方にはレクリエーションや趣味サークルが豊富なところが人気となっています。

 

 

有料老人ホームによって受け入れている健康状態に違いがありますので、確認してから選ぶようにしてください。

 

例えば、自立〜要介護2まで入居可という施設であれば、生活をしていくうちに要介護3以上と認定された場合、退所を求められる可能性も考えられます。

 

 

入居するときに条件にあっているかどうかは、契約する前に確認してもらえますが、あとから退所しなければならなくなるかについてはあらかじめご自身で確かめ、納得したところを選ぶことが大切になります。

 

退所を求められるとしたらどんな場合なのか、各有料老人ホームによって異なりますので、確認してみてください。

 

 

 

・軽費老人ホームとケアハウス

 

軽費老人ホームA型(昭和36年制度化)は、どのような方が入居する施設なのでしょう。

 

経済状況・住宅事情・家庭環境などが原因で自宅に住み続けることが難しくなった低所得者の方は少なくありません。

 

ご本人が必要とする介護サービスや生活支援サービスを受けることで、自立した暮らしが続けられるという方を対象としています。

 

 

軽費老人ホームB型(昭和46年制度化)は、A型とは違い介護職員がおらず、食事サービスも提供されていません。

 

住居の役割がA型よりも大きいのが、軽費老人ホームB型です。

 

 

ケアハウス(平成元年制度化)は、軽費老人ホームよりも住宅の要素が大きな施設です。

 

食事や日常生活に必要とされるものが提供されます。

 

配置されている介護職員は、軽費老人ホームA型より少数です。

 

介護サービスが必要になったときは、外部サービスに依頼します。

 

ケアハウスの建物には段差がないバリアフリーなので、車いすの利用者に親切で、そうでない方にとってもつまづきにくく安心です。

 

 

種類がいろいろあって、最適なところを選ぶのに迷ってしまいますよね。

 

決められないときには、ケアマネージャー(介護支援専門員)に相談してみるのも一つの方法ですよ。

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