東京都の有料老人ホーム情報

特別養護老人ホームにすぐに入居したい。

東京はじめ全国で特別養護老人ホームは入居待ちが現状

もちろん費用も安いためにこの特別養護老人ホームに入居したいという人が多いのですが
ほとんどの場合入所待ちが多く、すぐに入居できないのが問題です。

 

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現状で東京だけでなく、空きのある特別養護老人ホームは全国まったくと言っていいほどなく、数年待ちは当たり前です。
(※特に、東京都内ですと、高齢者に対しての介護ベッド数が極単に少なく、1つの特別養護老人ホームに対して700人以上もの空き待ちがあるところもあります。)

 

即入居はできないが現状です。。

 

このように、「特養に入れない」と困っている家庭は想像以上に多いため、今後、東京都内では、できるだけ経費老人ホームや特別養護老人ホームを確保すべく対策を練っている段階のようですが、対応が追い付かない上、さらに高齢者が増える超高齢者社会に対応できるのは、確実に難しいと言えます。

入所待ちまで一旦は有料老人ホームで

 

そこで、最近では入所待ちまでの間だけでも有料老人ホームなどを利用するという方が増えています。
こうすることで、本人の介護の問題とともに、家族が介護にかかる負担問題も解決することができます。

 

一時的に費用は、特別養護老人ホームよりもかかることになりますが、介護は想像以上に体力的にも精神的にも負担がかかるものです。
介護は、長期にわたって続きますから、施設か在宅か、本人と家族で話し合ってみんながそれぞれの生活を豊かに送れるようにする必要があります。

 

また注目したいのは特養並に比較的低価格で入居者本人にとって快適な老人ホームも最近では増えてることです。
特養の最大の問題はほとんどの場合、大半が相部屋ということで、入居者の中には嫌がるという人も多いのが現状です。
※特養の現場の声として入居者から「個室に入りたい」と言う不満が相当多い

 

また、特養は医療サービスが限定されているため、夜間の医療対応や常時医療対応が必要な方などは対応が難しいこともあります。
各施設の料金など、それぞれの介護状況にあった施設を選別して資料請求、一時入居などを検討してみましょう。

 

 

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介護度がこれまで2だったのが5に上がって、手厚い介護が必要になったり、病気や怪我などで介護が必要になったり、などさまざまなケースがありますが、要介護3以上で、特別養護老人ホームの入所待ちをしている人は12万人もいるのが現状です。(全体では40万と言われる)
順番が周ってくるまでは、それ以外の方法で介護サービスを利用することになります。

 

申し込みは早めに

入居の希望申請は、介護度が重くなってから・・・

 

と考える方も多いですが、それからだと時間がかかり過ぎてしまい、待っている間の介護サービスのやりくりなども大変です。

 

特別養護老人ホームは、要介護1〜の人が必要に応じて入れることになっていますから、
将来、介護度が高くなったり、介護なしに生活がなりたたないことが予想できている状況であれば、できるだけ早く申込みをしておくのが良いと言えます。

 

 

特別養護老人ホームは、入居金が必要なく、月額費用が世帯の収入やサービス利用によって異なりますが比較的経済的負担が少ないので人気です。

 

しかし、入所型の高齢者福祉サービスの中ではリーズナブルに利用できるとあって、特別養護老人ホームへの入所を希望している方は非常に多く入居ができないうえ、最近では有料老人ホームの質がかなり上がっているために特養から乗り換える方も増えています。

 

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介護度によって入所の優先順位や順番が変わる?

特別養護老人ホームの空き待ち、入所待ちをしている間に、介護度が変わることがあります。

 

もし、当初よりも状況が変わったのであれば、介護認定をしてもらいましょう。

 

介護度の変化によって、入所待ちの順番が変わるようなことはありませんが、
支給限度額が変わるからです。

 

 

介護度が高いと在宅やその他の介護サービスを利用するときに
できるだけの介護保険適用サービスを受けられることでしょう。

 

 

一方で、入所待ちの状態について、
介護度が重い人ほど優先的に入所できるのでは?

 

と思われていることもありますが、

 

実際には介護度の重い人ばかりになると事業所は介護サービスを提供する職員の数や負担の限界を超えてしまうため、
バランスよく入所できるようにしているところもあるようです。

 

 

介護度が低く、特別養護老人ホームに入所希望の方は、読んでおくとよいです。

 

要介護1や2でも特別養護老人ホームに入所している人もいますが、今後、症状の重い人を優先すべきだという風潮から

 

今後、政府は原則、要介護3以上の人に限定しよう。という動きもあります。

 

現在、要介護1.2で特別養護老人ホームに入所している人は、おおよそ5万人だそうで、既に入っている人で1.2の人は、経過措置として継続利用できるようにする方針になりそうです。

 

 

入所型の老人ホームをすぐに利用したいのであれば、

 

有料老人ホーム・高齢者向け住宅・地域密着型施設
軽費老人ホーム・介護保険施設

 

などの利用も選択肢の1つとしてあります。

 

 

生活の拠点として長く過ごす場所です。
いろいろな選択肢の中から、ご本人・ご家族の納得のいく住居を探しましょう!

 

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介護施設を利用するには、通常、初期費用(入居時に必要な費用)と月額費用(毎月必要な費用)の負担金がかかります。月額費用については、介護に関するサービス費用と生活そのものにかかる費用があり、施設ごとに異なります。

 

また、介護サービスを受けた分の自己負担額については、自己負担した金額が一定額を上回った場合に、申請することで自己負担の上限額との差額が後から支給される高額介護サービス費というのもあり、市町村民税非課税世帯であればぜひとも利用したい制度です。